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【動画】柔道の韓国女子イ・ヘギョンが対戦相手に張り手で敗退!故意でないなら逆に危険?!

柔道 アイコン
投稿日:2024年2月9日 | 最終更新日:2024年2月9日

9月24日に杭州アジア大会の柔道女子の試合で韓国の選手が対戦相手に平手をしてしまうというアクシデントがありました。
実際の動画はどんな感じなのでしょうか?
過去にもアジア大会で韓国選手の問題行動があったという事ですが、どんな内容なのでしょうか。
調べてみたいと思います。

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柔道の韓国女子イ・ヘギョンが対戦相手に平手で敗退!

杭州アジア大会の柔道女子の試合
青:イ・ヘギョン(韓国) 白:アビバ・アブジャキノワ(カザフスタン)

24日に行われた杭州アジア大会の柔道女子48キロ級で思わぬアクシデントが発生した。相手選手の顔に手が入り、非スポーツマン行為による反則でゴールデンスコア3つ目の指導を受け、一本負け。不服の選手は畳に30秒以上残り、コーチも大声で不満を露わにした。

https://the-ans.jp/news/357544/

準決勝のイ・ヘギョン(韓国)対アビバ・アブジャキノワ(カザフスタン)戦での出来事でした。

発生からの流れ

  • 残り1分30秒で組み手争い中、イ選手の右手がアブジャキノワ選手の顎に入ってしまう
  • アブジャキノワ選手が痛がっており、イ選手がジェスチャーで謝罪する
  • ゴールデンスコア突入
  • 韓国のイ選手は指導を二つ受けている状況で再度、先ほどと同じような行為が起きる
  • アブジャキノワ選手の左目の下に出血したような赤く腫れた跡が見える
  • 1分ほど中断後、イ選手には非スポーツマンシップ行為による三つ目の指導が入る
  • これにより一本負けとなる

その後、イ選手は呆然としており、アブジャキノワ選手からの握手にも対応せず、立ち尽くしていたそうです。
韓国側のコーチも大声で抗議していましたが、イ選手は30秒以上居座り、審判に促されて畳を降りたという事です。

こうした経緯により、本人は故意に行ったわけではないと思いますが、準決勝のこの試合で一本負けとなりました。

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【動画】柔道の韓国女子イ・ヘギョンが対戦相手に平手の瞬間

イ選手が二度も同じ行為を行ってしまったという事ですが、問題の瞬間の動画がこちらです。

組み手を取りに行った結果だったのかもしれませんが、スピードもありそうですので衝撃は凄かったのではないでしょうか。

世間の声

意見

こちらの行為に対しては批判的な意見が相次いでいます。

故意じゃないって本能で勝手に動いたみたいな感じか
どっちみちダメだろw

2ちゃんねるより

故意じゃなくてもダメなんだよ

2ちゃんねるより

奧襟掴みにいく動作ですら無いってどうなの?

2ちゃんねるより

故意じゃなくてもダメ
技術不足

といった声が寄せられていました。

故意ではなかったのだろうと思いますが、ルールや審判の判断で判定が付いたという事はきちんと受け止めなければいけないと思いますね。
それは出場選手全員に対して平等に判定されているという事ですから、今回の経験から良い方向へ向かっていってほしいですね。

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柔道の韓国女子の行為は故意でないなら逆に危険?!

危険マーク

おそらく本人は故意ではなかったのでしょう。
しかし、それならそれで逆に危険ではないかという意見もありました。

完全に顔狙ってる動きだったがこれが故意じゃないなら危険すぎるから大会に出さないほうがいい

2ちゃんねるより

故意でないというなら逆に危険
大会に出場してはいけない
準決勝進出選手のする事ではない
技術的に未熟

こちらは、正論だと思います。

柔道では何キロ級という等級分けがされていますので、体格なども似た選手が多いと思います。

もしかしたら、いつも練習等で同じ選手としか組んでいないなどの理由から手の出し方が決まてしまっていたのかもしれません。

しかし、それならやはり技術不足が指摘されるのは当然でしょうね。
どんな理由があれ、今後はこのような出来事が起きない事を願うばかりですね。

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柔道の韓国女子イ・ヘギョンの反則負け後の対応にも批判

批判

 これにより一本負けが決まったイは故意ではないとの想いがあったのか、呆然とした様子。アブジャキノワに握手を求められても、その場に立ち尽くすのみ。コーチも大きな声を上げて抗議。結局、イは一人で30秒以上居座り、審判に礼を促されて、ようやく畳を降りた。

https://the-ans.jp/news/357544/

こうした対応にも批判が集まっていました。

さすがです

居座るのは、向こうの人の癖なんすか?

国際大会に出たらだめですわ。

Twitterより

このように反則負けの判定後の

アブジャキノワ選手が握手を求めるも、応じなかった
試合後も居座り続けた

という行動にも批判が集まっている状態です。


試合後の行動でもスポーツマンらしい対応を取って欲しかったですね。

今回は、真逆に取られる行動だったのが原因のようです。

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  • この記事を書いた人

ビビ

年子の男子を子育て中の新米ママです。 只今育休中につき初めてのブログに挑戦中です。 日々の出来事を書いていきたいと思ってます。

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