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【炎上】私人逮捕のYoutubeにさすがにやりすぎの声!社会問題化とも!

私人逮捕 アイコン
投稿日:2024年2月9日 | 最終更新日:2024年2月9日

最近、Youtuberによる私人逮捕動画が話題になっています。
さすがにやりすぎではという声が出ているようですね。
動画投稿も増えているようで、社会問題になりつつあります。
今回は、私人逮捕についてまとめていきたいと思います。

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【炎上】私人逮捕のやりすぎYoutube

最近の投稿にて「やりすぎ」の声が上がっている動画が多数見られますね。

そんな中で、今回特に話題になっているのがコチラの動画です。

なにわ男子の1万円のチケットを7万円で転売していたという動画です。

こちら、投稿者は煉獄コロアキさんです。
他に、スーパードミネーターさん、黒い彗星さんが参加しているようです。

この動画のコメントには

「私人逮捕」と銘打って少し度が過ぎているという声もとても多く上がっておりました。

・やりすぎ
・見てて不快
・暴行罪にならないのか

という声が非常に多かったです。

私人逮捕とは?

「そもそも私人逮捕というものがよく分からない」といった声もありました。

私人逮捕とは

私人逮捕とは一般人による逮捕の事です。

日本法では現行犯を逮捕する時のみ私人逮捕が認められている。現行犯人の逮捕は、検察官や司法警察職員に限らず何人でも(一般人でも誰でも)逮捕状がなくても行うことができるとされている(刑事訴訟法213条)。これは、現行犯人が現に犯行を行っているか行い終わったところであるため、逮捕して身柄を確保する必要が高い上に、誤認逮捕のおそれがないためである。

要件

私人逮捕を行うには次の条件を満たす必要がある。

  1. 犯人が現行犯人、準現行犯人であること(刑事訴訟法212条)
  2. 30万円(刑法、暴力行為等処罰に関する法律及び経済関係罰則の整備に関する法律の罪以外の罪については、「当分の間」、2万円)以下の罰金、拘留、科料にあたる罪の場合(刑法では、過失傷害罪・侮辱罪)は、犯人の住居、氏名が明らかでなく、又は犯人が逃亡するおそれがある場合(刑事訴訟法217条)。

つまり現行犯逮捕の時のみ、一般人でも逮捕出来るという事です。

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私人逮捕のやりすぎで社会問題化?

最近では、大手ニュースサイトでも取り上げられており社会問題化してきているのではないでしょうか?

炎上目的での投稿だったという事です。
動画を公開する事に様々な指摘がされています。

公開目的の撮影が多く、顔がわかる動画もある。動画は拡散され、投稿者は収入を得る仕組み。犯罪の疑いがあれば一般人でも現行犯に限り逮捕はできるが、こうした動画は私的制裁との懸念やプライバシー面など様々な問題が指摘されている。

街角の人、「不審者」と決めつけ「逮捕」 動画投稿者は何を語ったか - ライブドアニュース (livedoor.com)

投稿者の収入のために行われている部分が多少なりともあると考えられています。

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世間の声

こうした私人逮捕に対して、世間では問題視され始めています。
世間の意見を見ていきたいと思います。

問題点

・顔が分かる動画も公開されている
・無関係の方も晒されている
・目的が正義感ではなく話題性と閲覧数
・お金と自己顕示欲のためにしている

こうした問題に対して、そろそろ逆に私人逮捕を行っている方が逮捕されるのでは?との声もありました。

安易な私人逮捕の危険性が気になるところですね。

※実際に誤認での冤罪が出てきているようです!

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まとめ

今回は今話題になっている私人逮捕についてまとめてみました。

SNSで流れてくる私人逮捕系の動画が増えているなと感じていましたし、強い口調で詰め寄ったり少し手も出ているような動画もありましたので、見ている側も恐怖を感じてしまう程というのはやりすぎと言われてしまうのだろうと思いました。

あくまで、私人逮捕というのは緊急時の逮捕条件であるだけであり、取り締まるための手段ではないのでは?と思いました。

今後、この問題がどうなるのか、注目していきたいと思います。

  • この記事を書いた人

ビビ

年子の男子を子育て中の新米ママです。 只今育休中につき初めてのブログに挑戦中です。 日々の出来事を書いていきたいと思ってます。

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